「リボルビング払い」は3方式

リボルビング払いとは、利用代金を毎月一定額ずつ支払う方法。欧米のクレジットカードでは一般的です。 「分割払い」の場合は、一つの商品やサービスの代金を何回かに分けて払うのですが、「リボ払い」は、各人の「利用限度額」の範囲内ならいくら利用しても支払金額は毎月一定。 例えば、10万円の場合なら毎月1万円ずつというように、いくつかの支払いコースの中からあらかじめ設定しておきます。これは変更も可能。 毎月の支払いがラク、支払い計画がたてやすい、といったメリットがある反面、分割払いと同様金利がつくことをお忘れなく。金利は、銀行系カードで年率13.2%、信販系や流通系は若干低く、利用金額の多い人には金利優遇サービスをしているカードもあります。 さて、リボ払いを利用するには、 商品購入時に「リボ払いで」と申し出る(売上伝票方式) 「リボ払い専用カード」を発行してもらい使い分ける(専用カード方式) 予め届けて、一定額以内を自動的にリボにする(予約型方式)があります。 どのカードも利用できるのが「売上伝票方式」ですが、店頭でいうのも面倒とか、恥ずかしいという人には「専用型」や「予約型」が便利。リボ払いの方が「ポイント」が高いカードもありますから、ポイントを集めている人にはチャンスかも。 また、長く支払い続けるのは嫌、という向きには、余裕があるときにATMで「中途一括払い」をする方法もあります。 なお、インターネット専用クレジット「アコシス」の「リボルビング払い」は売上伝票方式にあたります。(普通のクレジットカードと違うのは、加盟店処理がないこと) 以下に、主なクレジットカード会社のリボ払い利用方式を上げておきます。

カード名 売上票方式 専用カード 予 約 型

JCB

住友VISA

UC

DC

ミリオン

セゾン

OMC