家計の金融資産は平均1,460万円、借入金は1,247万円
平成15年金融広報中央委員会の調査によると、金融資産保有世帯の平均額は1,460万円で過去最高になった。内訳は預貯金が62.1%、郵便貯金29.1%、保険35.5%、有価証券は13.9%である。一方、借入金のある世帯の割合は、ほぼ4割で借入額は1,247万円、前年を下回った。(http://www.saveinfo.or.jp/)