盗難通帳などによる引き出し被害37億円
全国銀行協会の調査によると、2002年度、盗難通帳から印章を偽造するなどして不正に預金を引き出された被害は、1231件、37億3,800万円に達した。なお、2001年度は757件、16億2,700万円だった。