ニセ請求メールの被害が急増
利用していないインターネット利用代金の支払いを求めるメールが送られ、債権回収業者の名前で入金を求める。遅延利息などの名目で5万円程度を銀行口座へ振り込むよう要求するケースが多い。警視庁や国民生活センターへの相談は、今年3月までに549件あった。